6月, 2012年

弁理士一人事務所について

2012-06-26

弁理士一人事務所は、その仕事の質の良さを評価されて存在していると思いたいのですが、長年続けていると、存在価値はそれだけではなく、近所のお医者さんのように、取り敢えず何でも気楽に相談することができる顔の見える弁理士ということに第一の存在価値があるように思います。健康について一人であれこれ調べたり考えるより、自分より遙かに経験と知識のある近所のお医者さんに相談するのが近道ですよね。それで物足りなかったら専門医を尋ねるのが良いのではないでしょうか。一人弁理士についても同じことが言えます。長年の経験から自分にできる仕事とできない仕事を充分に心得ていますから、できない仕事はやらない。難しい仕事は無理をしないでその専門の仲間に相談したりお願いして対処することができます。今日はこの辺で失礼します。

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